【自然とのふれあいは心を緩める】Nature makes you relax.

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おはようございます😃🌞

Goede morgen:)

 

昨日、獅子吼高原へ行って、裸足で自然と戯れて来ました💕

Yesterday I went to Shiahiku kougen in Hakusan and felt nature.

 

私は昆虫が大好きなんです。

とっても愛おしい…♡

I like touching insects. They are so cute for me.

 

なぜでしょうか?

生き物と触れ合うと心が緩む。

風を感じたり、虫の声を聞いたり、

日差しを浴びたり、雲を眺めたり…

繋がりを感じるからかな?

I don't know why I feel so comfortable and relaxed when I'm in nature. 

 Feeling natural wind, hearing songs from insects, being under the sunlight, looking at the sky....

Everything that I can feel is so precious and I feel the connection between nature and me.

 

昆虫を触るときは

「捕まえる」ではなく、「迎えに行く」

When I touch insects, I try not to catch them but to pick them up. If I do so, i feel insects don't go away so much:) Hahaha

 

すると、あまり逃げずに私と触れ合ってくれる気がします。

このバッタちゃんは、とてもおっとりしていて穏やかな子でした。それぞれに性格があるのも面白いですね😊

 This locust was very easygoing. Having different characters is interesting.

 

裸足で歩くと、結節性紅斑になった足も

和らいだ気がします。

たこうやって地球を感じることができて

本当に感謝!ありがとう!

 Walking barefoot on grass was good for my legs because I didn't get a condition in my legs.

 

I'm so greatful that I can walk by my foot again.

 

自然は偉大だ!

 

 

有難や〜有難や〜

Arigataya〜Arigataya〜

【24歳、私、結節性紅斑になりました。 〜人様に迷惑がかかるから…それって本当?〜】

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 【24歳、私、結節性紅斑になりました。
〜人様に迷惑がかかるから…それって本当?〜】Im a 24 year-old woman who has Erythema nodosum.〜Express your feelings and requests more.〜

おはようございます😃🌞

Goede morgen:)

 

人様に迷惑がかかるから、

遠慮した方がいいんじゃない?

What do you think

if you guess people would not like what you want to do, will you do or stop doing it?

 

私はこの言葉にとても違和感を感じる。

For me, I will tell what I want to do before stoping it.

 

迷惑かどうかは相手が決めること。

This is because people decide how they feel, not you.

 

自分が決めることじゃない。

 

もちろん、相手に迷惑をかけていい!ってことではなく、

I will not say that you can do whatever you want.

 

もっと自分の氣持ち、要望を素直に伝えたらいい。

My point is.... please more express your feelings and your requests.

 

自分では迷惑かな?って思ってても

相手はなんとも思ってなくて、

案外すんなり受け入れてくれる。

Even though you think people might not accept your requests, it will be easy for people to accept them.

 

それはちょっと…と言われたら

お互いの妥協点を探せばいい。

Or..,, if people cannot accept your request, you can discuss what the best way is.

 

我慢しなくていい。もっと楽になっていい。

Do not stand what you want. Be free.

 

そのまんまの自分で大丈夫。

You are all right.

 

もうすでに愛されている。

You are loved by everyone and the earth.

 

 

Just be yourself.

 

まみたす読書日記『いのちなりけり』葉室麟

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まみたす読書日記『いのちなりけり』葉室麟

以下、名言集

・「人の命、米の命、みな天地の間に満ちております。天地は命を育むもの、されば命に仕えればようござる」
「しかし武士は人の命を奪うものじゃ」
「多くの命を生かすためでござろう。一殺多生の大慈悲のため武士は刀を抜きます」

・和歌とは神と和し、ひとと和するためのものだ。和歌を学ぶことは、この国に伝えられてきたものを尊び、秩序を乱さず、文治の世を作ることでもある

・斬った相手の命を受けとめてこそ、死んだ者も浮かばれるというものです。命に関わる仕えるとは死すべき時に死に、生きるべき時に生きる命をうけとめることでござろう

・人は生きて何ほどのことができるか、わずかなことしかできはしない。山に苗を一本植え、田の一枚も作るぐらいのことかもしれない。しかし、そのわずかなことをしっかりとやることが大事なのです。ひとはなぜ死に、つぎつぎに生まれてくるのか。一人がわずかなことをやりとげ、さらに次の一人がそれに積み重ねていく。こうして人は山をも動かしていく。ひとはおのれの天命に従う限り、永遠に生きるのです。そう思えば死は怖れるに足らず、生もまた然りです

・離れ離れになり、生涯会うことができなくとも心で添うことはできるのではないでしょうか

・蔵人殿は脱藩される時、追手を斬らずに逃げようとされました。わたしはあれほどの腕を持ちながら、斬らぬために卑怯者の謗りも恐れず、逃げようとした蔵人殿に学びたいのです

・「蔵人殿はなぜそのような覚悟で生きることができるのでしょうか」
「あの方は常に死んだ気でおられるからだと思います。死人ならば何も恐れるものはありませんから」

・「自らの心にかなう和歌を見つけ、その和歌を後の世まで伝えていけば心が伝わるのではないかな」
「つまるところ、雅とはひとの心を慈しむことではあるまいか」

・「わしの生きた証は咲弥殿に何かを伝えることだ」
「伝えたいことがあり、聞きたいことがあるのを恋というのでしょう」

まみたす読書日記『銀二貫』高田郁

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まみたす読書日記『銀二貫』高田郁

 

夜に読み始めたのは間違いやった🤣

 

眠くなったら寝よう…と思っとったけど、

結局全部読んでしまった!

 

この物語は1778年から始まる。

昔は家事が起きたらどうすることもできず、

多くの被害がでた。

その度に何とか生活をして立ち上がる人々。

 

そして、当時の人々にとって、神様という存在がとても大きいことがわかる。

現代社会では日本人は無宗教だとか、熱心な仏教徒ではない、という意見があるが、私はむしろ日本人こそ、日常の中で自然と神を信じながら生きている民族だと思う。

例えば、自分の家族に何かあったとき、「どうか、無事でありますように」と祈る。テストを受ける時、「いい点数がとれますように」と祈る。祈る、願うという行為は、神様との対話だと私は考える。

祈りや、願いは私にはとても美しいものに感じる。日本人はDNAの中に、祈る、願うが含まれているのだと、強く感じる作品だった。

 

以下、名言集↓

・和助は杖を脇に挟むと、日の出に向かって両の手を合わせる。橋の上のあちこちで皆、同じように止まってお天道さまに手を合わせ頭を垂れていた。決して長い時間ではないが、その日の安全と商売の繁盛を祈る。こうして大坂の町の一日は始まるのであった。

・実を守って違わぬことを信というー「近思録」

・承認が何よりも大事にせなあかんのは、他人さんの自分に対する信用とは違う。暖簾にたいする信用なんや。奉公人が己の信用を守るために実を通して暖簾に傷がつくのんと、己の信用は無うなっても、暖簾に対する信用が揺るがんのと、どっちが商人として真っ当か、よう考えてみ

・「商人にとって一番大事なもんは、信用だす。一遍落とした信用は、なかなか取り返せへんもんだす」
「何せこの不景気やろ。道理を守るより、生き残るので精一杯なんかも知れへんな」

・老松の前に平伏し、根に額を擦り付けて、松吉は一心に祈った。今は、祈ることしか出来なかった。松吉だけではない、境内には、天神さまのご加護を求めて集まった被災者たちが、拝む社殿のない中、思い思いの姿で祈るのだった

・始末、才覚、神信心ーこの三つのうち、どれひとつ欠けたかて店を大きくすることはころか、保ていくことさえ難しい

・人にはそれぞれ決着のつけ方、いうものがある。刀で決着をつけるのはお侍。算盤で決着をつけるのが商人。刀で命の遣い取りして決着をつけるのが侍なら、知恵と才覚とを絞って商いの上で決着をつけるのが商人なんや。お前はんがしようとしたんは刀を振り回すのに似てる。商人にとって一番恥ずかしいのは、決着のつけ方を間違うことなんやで

・せや、昔の嬢さんの面影を重ねて、今のあのおひとを、気の毒やとか可哀想やとか思うのは違う。違うんや

・そうしたこと全てが、今は偶然というよりも、天の配剤に思えた。目には見えない大きな存在に守られ、生かされているのだ。これが和助の言う、大坂商人の大切にする「神信心」なのだとも思う

・銀二貫、天満宮寄進のための銀二貫。仇討ちを売ったという名目で、主人和助から得た銀二貫を、玄武はこの光景を得るために用いてくれた。
ありがたかった。二十九年生きて、全てが報われ、赦されたように思った

・なあ、松吉。一里の道は一歩では行かれへん。けんど一歩一歩、弛まんと歩き続けたら、必ず一里先に辿り着ける。お前はんは、もう歩き出したんや。転んだなら立ち上がったらええ。簡単に諦めたらあかんで

・お前はん、お広さんに縁談のことを相談された時、おてつさんを大事にしてくれる人かどうか、って尋ねたんやて?お広さんはそれを聞いた時、ああ、娘をもろてもらうんやったら、こういう人がええ、て思わはったんやで。それでその足で、縁談を断りに行かはったんや。

・「私と一緒に、一緒に生きとくれやす」
真帆は、自由になった右手を自分の頬に当てた。「こんな顔でも」という声が揺れている。松吉は真帆の右手を外し、自分の掌で真帆の火傷の頬を包んだ。
「何もかも全部、愛しいんだす。愛しいて愛しいて」

【24歳、私、難病の結節性紅斑になりました。 〜全部オープンにしたい!かっこ悪くてもいいやん♬〜】

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【24歳、私、難病の結節性紅斑になりました。
〜全部オープンにしたい!かっこ悪くてもいいやん♬〜】

おはようございます😃🌞

退院して約1週間。
家で好きなことを好きなだけして
のんび〜り暮らしているまみたすです💕

 

最近、心が少し変化したことがあります。

それは、かっこよくない、下手な自分を
見せるということ!!!
いや、むしろ見せたい!!!

例えば、趣味の書道。

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(左下のバナナ気になるのうちだけ?笑)
下手っぴだけど、オープンにしたい❣️

 

今までのうちやったら、

 

【上手くなってから投稿しよう!】

 

って、思ってたと思う。

・かっこいい自分
・人の前に出ても恥ずかしくない自分
・素敵な自分

でいたいって気持ちがあったんやろなぁ😅

 

今は、
下手やけど見せよ!
今のうちはこんなんやよ!

ってありのままの自分を見せたい

という気持ちが強い。

 

そして、気持ちが何だかとっても楽😚✌️

 

なんでこんな気持ちになったのかわからんけど、
生きやすくなったことに間違いはないから
結果、とっても幸せです💕へへへ

 

 

自分が恥ずかしい
って思ってること、
オープンにしたら
何か変わるかもよーーー😄😄😄

まみたす読書日記②『あきない世傳 金と銀 一〜四』高田郁

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『あきない世傳 金と銀 一〜四』高田郁

高田郁の本を読むのは、みをつくし料理帳からの2作目。やっぱり面白いなぁ〜💕

最近、1700〜1800年代の日本の話を読むことが多い。今回は、商いの道を生きる女性の話。
葉室麟は武士の話、高田郁は商売人の話。
同じ年代でありながら、異なる身分の人々の生き方が知れるのは、とても興味深い。たまたまどちらも江戸時代の享保あたりの話だった。

昔の人の生き様は本当にかっこいい。
武士であっても商売人であっても。

わたしも芯のある女性になりたいものだ…


以下、名言集。
・忘れたらあかん、『笑う門には福』だすのやで。どないか時にかて、笑いなはれ。笑うて勝ちに行きなはれ

・知恵は、何もないおころからは生まれしまへん。知識、いう蓄えがあってこそ、絞りだせるんが知恵だすのや。商いの知恵だけやない、生き抜くためのどんな知恵も、そないして生まれる、と私は思うてます。せやさかい、盛大に知識を身につけなはれ

・起こってしまった難事を解決するためには、短気はあかん。決して諦めんと、歳月をかけてゆっくりと時節を待て、いう意味やないか、て考えるようになりました

まみたす読書日記『山月庵茶会記』葉室麟

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『山月庵茶会記』葉室麟

茶室で繰り広げられる、人々の生き様

茶道で大切にされる、一期一会という考え方

最近、茶道を習い始めた私には
学ぶべきところばかり。

物語を通じて、茶道・武士道・信じるとは何かを考えさせられる一冊。

以下、私の心に響いた言葉
武家に限らず、茶は常に命をかけて飲むものだとわたしは思っております

・文月の点前は涼を楽しむ。風の通り道を慮り、簾や露地の打ち水などに心を配らねばならぬ。さらに暑さの中を訪れた客が茶の前に水を望むかもしれぬ、あるいは、水にひたした冷たい手ぬぐいで汗をぬぐいたいであろうと心配りするところから点前は始まるのだ

茶の湯とはせんじ詰めれば茶を飲み、ひとが和することだ。ひとの和を乱そうとする者は茶人の敵だ。わたしは茶人として敵と戦わねばならぬ

・いや、茶人は千利休様以来、常に世と戦っておる。争いをやめ、茶を飲めと白刃を振りかざす者たちに言い放つ者こそが茶人なのだ

千利休様が茶を点てられたころは戦国の世であった。今日、茶を差し上げた客が明日には命を失い、家が亡びておるかもしれぬ。たったいま、茶を飲むひとも明日は飲めないかもしれぬのだ。利休様にしても、太閤の怒りにふれて、明日の茶を点てることはかなわなかった。
それでも、わたしは茶を点てる。なぜなら、茶を点てる心は、相手に生きて欲しいと願う心だからだ。今日の茶を飲み、明日の茶も飲んで欲しい、と思えばこそ、懸命に茶を点てる。そして、茶を点てるおのれ自身も生きていようと思う

・わたしは、茶とは相手が今日も生きることを願って点てるものだと思う。しかし、それはよく考えてみれば、日々の暮らしの中で妻女が夫に差し出す茶の心と同じだ。
妻も夫や子供に生きよと願い、夫も妻子を生きさせたいと思う。それが天然自然のひとの心だ。茶はその心を表しておるに過ぎぬ

・ひとはどこまでいこうがおのれを偽ることはできぬ。虚言の中にもおのれは出てしまうものだ